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釜山の射撃場火災

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

釜山の射撃場火災

2009年11月14日、韓国・釜山市の繁華街にある室内射撃場で、残っていた火薬に射撃の火花が引火して燃え広がり、長崎、福岡からの観光客10人や韓国人ガイドら計15人が死亡し、中学の同級生8人と一緒に来ていた長崎県雲仙市の笠原勝さん(38)が大やけどを負った。釜山市は特別条例を作り、被害者の遺族らに補償金を支払った。釜山地裁は今年6月、射撃場の掃除をしなかったなどとして経営者と管理人に、業務上過失致死傷の罪で禁固3年(求刑禁固4年)の実刑判決を言い渡した。被告、検察双方とも控訴している。

(2010-11-09 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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