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釜援隊

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

釜援隊

地域の「調整役」となって復興を支援する釜石市の支援員組織の通称。総務省の復興支援員制度を活用し、報酬など必要な予算が最長5年間、国から支給される。独立した立場で被災者の声を行政に届ける役目も期待されている。現在のメンバーは、首都圏などの銀行や商社、広告会社で働いていた男女13人で、平均年齢は34・6歳。

(2014-05-14 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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