釜石の艦砲射撃

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

釜石の艦砲射撃

45年7月14日と8月9日、米軍艦などが釜石市街を海上から艦砲射撃した。鉄の鉱山と製鉄所を持つ工業都市だったことが、標的とされた理由だった。両日それぞれ、2千発を超える砲撃を受けた市街地は焼け野原となり、製鉄所は操業不能となった。死者は千人を超えたと推定される。

(2008-08-09 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

釜石の艦砲射撃の関連情報