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釣瓶打ち・連べ打ち つるべうち

大辞林 第三版の解説

つるべうち【釣瓶打ち・連べ打ち】

( 名 ) スル
〔「つるべ」は動詞「連つるぶ」の連用形から。「釣瓶」は当て字〕
(多くのうち手が立ち並んで)銃や砲を続けざまにうつこと。 「鉄砲を-にする」
転じて、野球で続けざまに安打を浴びせること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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