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鈴鹿市の交通教育指導員制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鈴鹿市の交通教育指導員制度

市教委や警拶交通機関などで作る「市交通安全都市推進協議会」から委嘱を受けた地域住民が指導員として、地域の子どもや高齢者を対象に交通安全教育に取り組む制度。交通安全の知識の普及や意識の高揚を目的に99年4月に発足、現在は30〜40代の女性8人が担当する。活動内容には自転車の乗り方教室のほか、腹話術紙芝居などを使った安全講話、啓発イベントへの参加などがある。

(2006-10-08 朝日新聞 朝刊 三重 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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