コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鉤葛・鈎葛 かぎかずら

大辞林 第三版の解説

かぎかずら【鉤葛・鈎葛】

アカネ科のつる性木本。暖地の山中に生える。葉は楕円形。葉の基部に下向きの鉤がある。夏、腋生の花柄上に白緑色の花を小球状につける。乾燥させた枝の鉤を釣藤鈎ちようとうこうといい、頭痛・めまいなどの鎮静薬とする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鉤葛・鈎葛の関連キーワードアカネ科鎮静薬楕円形めまい基部暖地

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android