銀河の森天文台

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

銀河の森天文台

正式名称は「りくべつ宇宙地球科学館」。町が総事業費約7億円で建設。反射望遠鏡開館当時、一般公開型の天文台としては国内最大(現在5番目)だった。総合観測室には名大太陽地球環境研究所と国立環境研究所の観測拠点を併設し、成層圏対流圏の大気、オーロラなどの観測・研究をしている。開館時間は午後2時~同10時半で、月・火曜日休館。入館料は昼間が大人300円、子ども200円。午後6時以降は大人500円、子ども300円。

(2011-07-04 朝日新聞 朝刊 1道)

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