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銑・釻 つく

大辞林 第三版の解説

つく【銑・釻】

弓の弭はずの異名。またそれにかぶせる金属・角製の器具。一説に、弓の握りの上に打ちつけた折れ釘のような金具という。 「二所藤の弓の銀の-打つたるを十文字に握つて/太平記 12
担い棒の両端の紐をかける部分。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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