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銘文入り刀剣類

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

銘文入り刀剣類

古墳出土の刀剣類で、文字の象眼が確認されているのは6例。このうち、埼玉県・稲荷山古墳辛亥銘鉄剣(471年)、兵庫県・箕谷2号墳の戊辰年銘大刀(608年)などに年号を示す文言が刻まれている。5世紀後半とされる熊本県・江田船山古墳の銀象眼銘大刀もある。国宝や重要文化財に指定されている。

(2011-09-21 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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