鋏角類(読み)きょうかくるい

大辞林 第三版の解説

きょうかくるい【鋏角類】

節足動物を構成する四亜門中の一。節口類とクモ形類の二綱からなる。前者はカブトガニ類・オオサソリ類などが属するが大部分は化石種。後者はサソリ類・カニムシ類・メクラグモ(ザトウムシ)類・ダニ類・サソリモドキ類・クモ類が属し、現生種が多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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