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錄・六・禄・肋・録・陸・鹿・麓 ろく

大辞林 第三版の解説

ろく【錄・六・禄・肋・録・陸・鹿・麓】

【 六 】 [音] ロク ・リク
五より一つ多い数。むつ。むっつ。 「 《 ロク 》 六人 ・六法 ・六枚 ・六欲 」 「 《 リク 》 六義 ・六経 ・六芸 ・六合 ・六書 ・六朝 ・六礼 ・六韜りくとう三略 」
【 肋[音] ロク
あばら。あばらぼね。 「 肋膜 ・肋間 ・肋骨 」
【 陸
⇒ りく〔陸〕 [漢]
【 鹿[音] ロク
しか。 「 鹿柴ろくさい ・鹿砦ろくさい ・鹿鳴 ・神鹿 」
帝王の位のたとえ。 「 逐鹿 」
【 禄[音] ロク
神の贈り物。さいわい。 「 天禄 ・福禄 」
官吏の俸給。 「 禄米 ・家禄 ・高禄 ・爵禄 ・食禄 ・大禄 ・秩禄 ・微禄 ・俸禄 」
【 録 ( 錄 ) 】 [音] ロク
しるす。書きとめる。また、書きとめたもの。書き付け。 「 記録 ・採録 ・実録 ・集録 ・抄録 ・詳録 ・登録 ・漫録 ・目録 ・議事録 ・言行録 ・住所録 ・速記録 ・備忘録 ・芳名録 」
音や画像などを写し取る。 「 録音 ・録画 ・収録 」
【 麓 】 [音] ロク
山のふもと。 「 岳麓 ・山麓 」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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