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錐囊を脱す きりふくろをだっす

大辞林 第三版の解説

きりふくろをだっす【錐囊を脱す】

〔袋の中の錐は、その先が袋からつき出しやすいことから〕
物事の露顕しやすいことのたとえ。
才智のある者は凡俗な人の中に交じっていても必ずその才能が目立つ存在になることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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