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錦を着て夜行くが如し にしきをきてよるゆくがごとし

大辞林 第三版の解説

にしきをきてよるゆくがごとし【錦を着て夜行くが如し】

〔漢書 項羽伝
立身しても故郷に帰らないのは、錦を着ても人に姿を見てもらわないのと同じで、甲斐がないということ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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