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錦光山(7代) きんこうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

錦光山(7代) きんこうざん

1868-1927 明治-大正時代の陶芸家。
慶応4年2月生まれ。家業の京都粟田焼(あわたやき)窯元をつぎ,宗兵衛を襲名。色絵金襴手(きんらんで)を得意とする。先代につづいて輸出の振興をはかり,欧米を視察して製品の改良につくした。昭和2年6月20日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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