コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錦嚢・錦囊 きんのう

大辞林 第三版の解説

きんのう【錦嚢・錦囊】

にしきで作った袋。
〔唐の李賀が道を行くにも下男に錦の袋を持たせ、詩ができるとそこへ入れたという故事から〕 詩歌の草稿を入れる袋。
他人の詩をほめていう語。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

錦嚢・錦囊の関連キーワード故事詩歌草稿李賀下男

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android