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錦嚢・錦囊 きんのう

大辞林 第三版の解説

きんのう【錦嚢・錦囊】

にしきで作った袋。
〔唐の李賀が道を行くにも下男に錦の袋を持たせ、詩ができるとそこへ入れたという故事から〕 詩歌の草稿を入れる袋。
他人の詩をほめていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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