鍵取・鎰取(読み)かぎとり

大辞林 第三版の解説

かぎとり【鍵取・鎰取】

典鑰てんやく」に同じ。
諸国の正倉・社寺、社寺の荘園などの鍵を預る役。近世では郷倉の管理をした村役人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android