鎮守社(読み)ちんじゅしゃ

大辞林 第三版の解説

ちんじゅしゃ【鎮守社】

神仏習合の結果、寺の鎮守のために建立された神社。中世後期以降、鎮守の神を祀まつる神社一般をさすようになった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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