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鏡箱・鏡匣・鏡筥 かがみばこ

大辞林 第三版の解説

かがみばこ【鏡箱・鏡匣・鏡筥】

平安時代以降、寝殿に備えた調度で、鏡・護まもり・汗手巾あせたなごい・領巾ひれなどを入れておく箱。鷺足の台にのせた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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