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長い・永い ながい

大辞林 第三版の解説

ながい【長い・永い】

( 形 ) [文] ク なが・し
(線状に連続しているものの)ある点からある点までの空間的な隔たりが大きい。 《長》 「 - ・い道のり」 「 - ・い刀」 「 - ・い行列」
ある時点からある時点までの時間的な隔たりが大きい。 「人類の-・い歴史」 「 - ・い下積みの生活」 「日が-・くなる」 「 - ・い間待たせる」 「我が命も-・くもがと/日本書紀 雄略
精神的に持続力がある。のんびりしている。 《長》 「気が-・い」
▽↔ 短い
[派生] -さ ( 名 )
[慣用] 息が- ・尻が- ・鼻の下が- / 帯に短し襷たすきに長し

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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