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長き眠り ナガキネブリ

デジタル大辞泉の解説

長(なが)き眠(ねぶ)り

長い間の眠り。迷いから長くさめないことのたとえ。
「逢ふと見しその夜の夢のさめであれな―は憂かるべけれど」〈千載・恋四〉
死ぬこと。永眠。
「七十の夢より後のいかならん―の果てぞ悲しき」〈続千載・雑下〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ながきねぶり【長き眠り】

長い夜の眠り。迷いのさめないことのたとえ。長夜の眠り。 「 -のさめぬ悲しさ/新千載 釈教
死ぬこと。永眠すること。 「 -のはてぞ悲しき/続千載 雑下

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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