コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長き眠り ナガキネブリ

デジタル大辞泉の解説

長(なが)き眠(ねぶ)り

長い間の眠り。迷いから長くさめないことのたとえ。
「逢ふと見しその夜の夢のさめであれな―は憂かるべけれど」〈千載・恋四〉
死ぬこと。永眠。
「七十の夢より後のいかならん―の果てぞ悲しき」〈続千載・雑下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ながきねぶり【長き眠り】

長い夜の眠り。迷いのさめないことのたとえ。長夜の眠り。 「 -のさめぬ悲しさ/新千載 釈教
死ぬこと。永眠すること。 「 -のはてぞ悲しき/続千載 雑下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

長き眠りの関連キーワード長い・永い原尞釈教

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android