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長らえる・永らえる・存える ながらえる

大辞林 第三版の解説

ながらえる【長らえる・永らえる・存える】

( 動下一 ) [文] ハ下二 ながら・ふ
(長く)生き続ける。 「命を-・えて生き恥をさらす」 「生き-・える」 「いかでか、世に-・ふべかめる/源氏
その状態が長く続く。継続する。 「天地の遠き初めよ世の中は常なきものと語り継ぎ-・へ来たれ/万葉集 4160
流れ続ける。 「沫雪あわゆきかはだれに降ると見るまでに-・へ散るは何の花そも/万葉集 1420

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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