長ノ山湿原(読み)ながのやましつげん

世界大百科事典内の長ノ山湿原の言及

【作手[村]】より

…1960年代後半から紡績,自動車部品などの工場が進出しているが,人口は1955年以降減少傾向にある。中央部に長ノ山湿原があり,日本最小のハッチョウトンボが生息し,愛知高原国定公園に指定されている。鴨ヶ谷地区の甘泉寺境内にあるコウヤマキは天然記念物。…

※「長ノ山湿原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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