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長崎ルートと線路の規格

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

長崎ルートと線路の規格

運行する車両は、博多―長崎間(143キロ)で、様々な規格の線路を通る。博多―新鳥栖間はフル規格の九州新幹線鹿児島ルートと共用。新鳥栖で車輪間の幅を狭め、在来線の線路に乗り入れる。武雄温泉―長崎間は、幅は在来線と同じだが路盤はフル規格と同じ「スーパー特急」規格の新線を走る計画だ。このうち武雄温泉―諫早間は08年4月に着工。残る諫早―長崎間は国がまだ着工を認可しておらず、当面は再び在来線に乗り入れて運行する計画だ。

(2009-12-24 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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