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長崎大の被ばく医療学

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

長崎大の被ばく医療学

原爆医療や旧ソ連など海外のヒバクシャの遺伝子分析などを通じ、放射線が人体に与えるリスクを研究する。07年度、文部科学省が世界的に卓越した研究拠点(グローバルCOE)として採択。被ばくを医療、精神衛生、社会的影響などから総合的に研究する学問体系の確立を目指している。

(2008-07-23 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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