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長崎県東彼杵郡東彼杵町 ひがしそのぎ〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔長崎県〕東彼杵〈町〉(ひがしそのぎ〈ちょう〉)


長崎県中部、大村湾東岸の町。東彼杵郡
北西部は佐賀県に接する。江戸時代長崎街道の宿場町・港町として繁栄。彼杵港は五島や平戸沖で捕らえた鯨の肉や脂の集散地でもあった。稲作とビワ・イチゴミカンの栽培が盛ん。そのぎ茶の産地で、製茶工場が操業。JR大村線、国道34号・205号や長崎自動車道が通じる。千綿渓(ちわたけい)は龍頭泉(りゅうとうせん)などの名瀑を有する景勝地。坂本浮立(ふりゅう)と千綿の人形芝居が伝わる。

出典|講談社
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