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長期化する入居期間

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

長期化する入居期間

復興の遅れから、本来は2年以内だった仮設住宅の入居期間は最長5年に延長された。東北3県で唯一、仮設住宅の集約計画を公表した釜石市では、震災から6年を過ぎても、21の仮設住宅、計約1500戸が残るとしている。自力再建をめざす被災者らがとどまると想定する。仮設住宅が長期に残ることになるため、地元町内会との交流を模索する動きも出始めている。

(2014-09-01 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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