コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長裃・長上下 なががみしも

大辞林 第三版の解説

なががみしも【長裃・長上下】

江戸時代、大名・高家こうけ・御目見おめみえ以上の武家の式服。麻の肩衣かたぎぬに同質・同色の長袴をつける。また、小刀を帯し、殿中形という扇を持つ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

長裃・長上下の関連キーワード江戸時代御目見武家同質小刀長袴式服

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android