長谷川式認知症スケール

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

長谷川式認知症スケール

認知症診断のための簡易スクリーニング検査で、長谷川さんが1974年に発表。91年に改訂された。「今いるところは、どこか」や、少し前に覚えたことを思い出してもらうといった九つの質問に答える。30点満点で20点以下の場合に、認知症の疑いと判断される。この検査だけで認知症の確定診断はできない。

(2018-03-16 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

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