長谷川貞信(4代)(読み)はせがわ さだのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長谷川貞信(4代) はせがわ-さだのぶ

1914-1999 昭和-平成時代の日本画家。
大正3年12月16日生まれ。初代長谷川貞信の曾孫。上方の役者絵の伝統をうけつぎ,歌舞伎や文楽の劇場にかざる絵看板をえがく。昭和43年4代貞信を襲名。平成4年国立文楽劇場文楽特別賞。平成11年5月2日死去。84歳。大阪出身。本名は徳三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

高橋留美子

[1957~ ]漫画家。新潟の生まれ。少年及び青年向けの漫画を描く女流の第一人者。コメディータッチのSFやスラップスティック、現代の若者の恋愛など多様なジャンルを描き、絶大な人気を得る。代表作「うる星...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android