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長野原[町] ながのはら

百科事典マイペディアの解説

長野原[町]【ながのはら】

群馬県西部,吾妻(あがつま)郡の町。浅間山の北東麓の高原地帯を占める。主集落は吾妻川に沿う古くからの市場町で,吾妻線が通じる。上信越高原国立公園の浅間山,草津温泉などの入口。

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世界大百科事典 第2版の解説

ながのはら【長野原[町]】

群馬県北西部,吾妻(あがつま)郡の町。人口7017(1995)。南は長野県と接し,町域は浅間山北東斜面と吾妻川に沿う長野原盆地を占める。中心集落の長野原は白砂川の谷口集落として発達した。吾妻川に沿ってJR吾妻線と国道145号線が走り,長野原駅は草津,万座,新鹿沢(しんかざわ)などの温泉や志賀高原,浅間高原へのバス交通の起点であったが,吾妻線の延長にともない,万座・鹿沢口駅と交通基地としての機能を分けあうようになった。

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