長野多紀子

美術人名辞典の解説

長野多紀子

長野主膳の妻。瀧。多伎。彦根藩弘道館国学方。夫主膳と同様和歌に通じ京都に寓して、公家に出入りする。安政6年(1859)歿。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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