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長野県諏訪市 すわ〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔長野県〕諏訪〈市〉(すわ〈し〉)


長野県中部、諏訪湖の南東岸に位置する市。
江戸時代には、諏訪藩の城下町甲州街道の宿場町、諏訪大社上社(かみしゃ)の門前町、温泉町が混然となって発展。明治期、近代製糸業が興ったが、第二次世界大戦を境に衰退。戦後は、精密機械・機械・電子工業と、みそなどの食品加工業が盛ん。時計・カメラレンズなどの生産が盛んで山や湖のある風土から、「東洋のスイス」とも呼ばれる上諏訪温泉、諏訪大社上社、諏訪湖のほか、北東部の霧ヶ峰が年間を通じ多くの観光客を集める。

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