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長門印籠・長門印篭 ながといんろう

大辞林 第三版の解説

ながといんろう【長門印籠・長門印篭】

〔秋月長門守ながとのかみの屋敷で作られたのでいう〕
牛革製の、漆塗りの印籠。身と蓋ふたとがぴったりと合い、薬を適度の湿気を保たせて保存するのに適した。
物事がしっくりとうまくいくことのたとえ。 「まあ二、三年して顔も直し、脇つめたら、しつくりの-/浄瑠璃・鑓の権三

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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