長頸烏喙・長頚烏喙(読み)ちょうけいうかい

大辞林 第三版の解説

ちょうけいうかい【長頸烏喙・長頚烏喙】

〔史記 越王勾践世家
范蠡はんれいが越王勾践を評した語。首が長く、とがった口先をした人相。才知があって忍耐強く、艱難かんなんをともにすることができるが、残忍・貪欲どんよくで安楽をともにすることはできない性質という。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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