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関〈町〉 せき〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔旧地名〕関〈町〉(せき〈ちょう〉)


三重県北部、鈴鹿川上流域と支流の加太(かぶと)川流域に存在した町。鈴鹿(すずか)郡。
近世には東海道の宿場町。2005年(平成17)1月、同県亀山市と合併して廃止。この合併により、鈴鹿郡消滅。⇒亀山

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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