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関・持 せき

大辞林 第三版の解説

せき【関・持】

〔「堰せき」と同源〕
国境その他の要地に門を設けて、通行人や通過物を調べた所。関所。関門。 「逢坂の-」
さえぎり止めること。また、そのもの。へだて。 「人目の-に隔てられる」 「心の-」
[2] (「持」とも書く)囲碁で、双方の一連の石が攻め合いの状態にあり、どちらから手をつけても、相手方の石を取り上げることができない形。
相撲の、関取。 → ぜき(関)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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