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関常明

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美術人名辞典の解説

関常明

幕末・明治の国学者。江戸生。字は子明、名は知常、号を恒斎。医家・総鎮守吾妻神社祠官。板橋好里に学ぶ。明治40年(1907)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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