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関数・函数 かんすう

大辞林 第三版の解説

かんすう【関数・函数】

〘数〙 〔function〕 二つの変数 x y の間に、ある対応関係があって、 x の値が定まるとそれに対応して y の値が従属的に定まる時の対応関係。また、 y x に対する称。この時 x は単に変数または独立変数と呼ばれる。 y x の関数であることを y f x )などと表す。ふつう関数といえば、 x の値に対して y の値が一つ定まるもの、すなわち一価関数をさす。従属変数。
与えられた引数ひきすうによって動作を変える、コンピューターのプログラム。表計算ソフトなどでは、定型の計算を行うために使われる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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