コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関数・函数 かんすう

1件 の用語解説(関数・函数の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かんすう【関数・函数】

〘数〙 〔function〕 二つの変数 x y の間に、ある対応関係があって、 x の値が定まるとそれに対応して y の値が従属的に定まる時の対応関係。また、 y x に対する称。この時 x は単に変数または独立変数と呼ばれる。 y x の関数であることを y f x )などと表す。ふつう関数といえば、 x の値に対して y の値が一つ定まるもの、すなわち一価関数をさす。従属変数。
与えられた引数ひきすうによって動作を変える、コンピューターのプログラム。表計算ソフトなどでは、定型の計算を行うために使われる。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

関数・函数の関連キーワードバリューアップ関数PM理論帰納的関数アウトライン機能エフFP法機能語マクロ機能レジューム機能

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone