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関東十刹・関東じっせつ かんとうじっさつ

大辞林 第三版の解説

かんとうじっさつ【関東十刹・関東じっせつ】

〔「関東じっせつ」とも〕
室町時代以後、鎌倉五山に次ぐ寺格とされた関東の臨済宗の十大寺。普通、禅興寺・瑞泉寺・東勝寺・万寿寺・大慶寺・善福寺・長楽寺・興聖寺・東漸寺・法泉寺をいうが、時期により数も含めて異同がある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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