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関東職業能力開発大学校

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関東職業能力開発大学校

68年に開設の小山総合高等職業訓練校が前身。校名変更などを経て、2年制だけでなく4年制も選べるようになった01年に現在の名称になった。北関東4県と福島県南部の「ものづくりの人材育成の拠点」との位置づけだ。2年間の専門課程(修了時は短大卒と同等)と、2年間の応用課程(修了時は大卒と同等)に分かれ、09年度からは専門、応用とも4科ずつで募集定員は各20人。年間授業料は39万円と、国立大(一部を除き年53万5800円)の7割程度と安い。4月時点の学生数は445人で教職員は63人。雇用・能力開発機構財務諸表によると、06年度の同校の運営費は約16億4200万円。

(2008-11-01 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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