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関税化とミニマムアクセス

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関税化とミニマムアクセス

世界の貿易ルールをつくるウルグアイ・ラウンドでは、輸入数量制限などを撤廃し、すべての貿易品目は関税さえ払えば自由に輸入できる「関税化」に移行することが焦点だった。輸入実績がほとんどない場合、関税化に加えて最低限の輸入機会を提供する「ミニマムアクセス」も導入するよう求められた。通常の輸入枠は国内消費量の3~5%。日本はコメの関税化を6年間猶予される代わりにMA枠を4~8%に拡大して決着した。

(2008-09-28 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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