関蝉丸神社

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関蝉丸神社

京都市と大津市の境に位置する逢坂山(おうさかやま)にある。上社と下社があり、大津市内には分社蝉丸神社もある。 822年ごろからあったとされている。逢坂山に住んでいた平安時代の歌人で琵琶の名手・蝉丸の没後、芸能の神としてまつるようになったという。旧東海道沿いにあり、江戸時代には旅人や芸事にかかわる人たちが参拝に訪れたといわれる。

(2017-12-02 朝日新聞 朝刊 滋賀全県・1地方)

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