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関西空港2期島

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関西空港2期島

面積は545ヘクタール。99年に埋め立てを始め、2007年8月に2本目のB滑走路と最小限の誘導路だけで供用を開始した。長さ4千メートルのB滑走路は、成田空港のA滑走路と並び国内最長で、発着回数の上限が年16万回から23万回に増えた。ただし、発着数は約11万回にとどまっている。第2旅客ターミナルビル部分の造成や北側誘導路は未着工で、ターミナルビルなどの施設整備のめどは立っていない。

(2009-12-21 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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