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阪神大水害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

阪神大水害

1938年7月3~5日に降り続いた集中豪雨で、6月からの長雨でゆるんでいた地盤が各地で崩壊。河川も氾濫し、大きな石や流木・土砂が大量に市街地に押し寄せた。神戸市を中心に阪神間の広い範囲で、建物の倒壊、鉄道などの損壊が相次ぎ、国土交通省によると死者・行方不明者は695人。被害家屋は11万9895戸。

(2014-09-11 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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