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阪神水道企業団

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

阪神水道企業団

水道用水の安定供給を目的に1936年、神戸、尼崎、西宮、芦屋の各市が設立。4市は契約している給水量に応じて、計約178億円を毎年支払っている。企業団には議会があり、芦屋を除く3市長と、4市の市議12人の計15人が議員を務める。職員は地方公務員で約240人。4市は企業団からの給水とは別に、それぞれ独自で取水口や浄水場を設けている。

(2010-08-26 朝日新聞 朝刊 阪神 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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