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阿波閑々子 あわの かかし

美術人名辞典の解説

阿波閑々子

江戸後期の真言宗の僧。阿波生。峻山と号し、また換水和尚という。河内高貴寺慈雲尊者に師事。博識で詩書を巧みにした。文政10年(1827)寂、78才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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