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陣痛促進剤(子宮収縮薬)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

陣痛促進剤(子宮収縮薬)

陣痛を起こしたり強めたりする薬。陣痛が途中で弱まったり、出産予定日を過ぎても陣痛がなかったりして、赤ちゃんに危険が及ぶのを防ぐ目的などで使われる。日本産科婦人科学会の2010年の調査では、難しいお産を主に扱う大学病院などでの出産8万3千件のうち、25%で使われていた。昼間の出産を望んだり、出産日を調節したりする目的で使う例は大きく減っている。

(2013-05-08 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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