陪審員制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

陪審員制度

陪審法に基づいて1928〜43年に実施。国民の中からくじで選ばれた陪審員が、放火や殺人事件などの重大な刑事事件の審理に立ち会った。有罪か無罪かを陪審員だけの多数決で判断し、有罪の場合の量刑裁判官が決めた。一方、裁判員は裁判官と対等の立場で、事実認定から量刑判断まですべてを担う。

(2008-05-25 朝日新聞 朝刊 2社会)

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