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陳賢

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美術人名辞典の解説

陳賢

明代の画家。福建省東甌の人。字は希三、号に瞻葵・半禿僧・太玄道人等。福建省の九日山延福寺で観音・羅漢を中心に描いたといわれる。その画跡は黄檗の渡来僧によって日本に将来された。また書も文徴明を模し能くした。崇禎16年(1643)存。

出典|(株)思文閣
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