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陸山会の土地取引事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

陸山会の土地取引事件

陸山会が購入した土地をめぐり、小沢氏から04年に購入費を借りて07年に返済するなどした経緯を、04、05、07年分の収支報告書に正確に記載しなかったとされる事件。東京地検特捜部は10年1月、衆院議員の石川知裕、大久保隆規、池田光智の3元秘書を政治資金規正法違反容疑で逮捕し、2月に起訴。小沢氏については市民団体の告発も受けて捜査したが、不起訴(嫌疑不十分)とした。市民団体はこの不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立て、04、05年分の事件を担当した東京第五検察審査会は10年4月に「起訴相当」と議決。2度目の審査でも「起訴すべきだ」との起訴議決を10月に公表し、強制起訴が決まった。07年分を審査した第一審査会の議決は、強制起訴に至らない不起訴不当」にとどまった。

(2011-02-01 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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